


1988年、祇園祭の日に、御池通りに誕生しました
京洋菓子司「ジュヴァンセル」。
名前の由来はフランス語で、「乙女」という意味です。
その名の通り、お菓子の企画から製造、販売まで、
女性のやわらかな感性を大切に生かしてまいります。
お菓子づくりの姿勢は、かたくななまでに職人気質を
守りつつ、ものづくりに徹することです。
それを名前に表現して、「菓子司」の呼称を冠しました。
素材は旬の材料を厳選して使い、一つずつ丁寧に
仕上げていきます。
季節感をあらわす色やカタチに、京ならではの水、土、風に
育まれた良質の素材のおいしさを巧みに取り入れ、独自の
京テイストを生み出します。
伝統文化の息づく京都の地に根ざして、和の素材を取り入れた
京洋菓子の数々をお届けしてまいります。
お菓子を通して、お客さまに"愉しさと笑顔"を
提供できる喜びを感じて。

| 本社所在地 | 京都市伏見区新町5丁目509-1 株式会社 ジュヴァンセル |
|---|---|
| 資本金 | 1000万円 |
| 代表取締役 | 佐々木 一登 |

| 昭和63年7月 | 御池高倉に「御池店」開店。 「さがの路」をはじめ京洋菓子の製造販売を行う。 笹の葉で包んだレアチーズケーキ「さがの路」は現在に続く代表商品。 アーモンド生地に黒豆、竹の子、抹茶を加えたタルト「ダマンドケーキ」も開店当初からの商品。 |
|---|---|
| 平成6年6月 | 桃山大手筋に「桃山店」開店。 酒処伏見にちなんだ「京吟醸ケーキ」を販売。 |
| 平成12年 | 「竹取物語」発売。 渋皮栗、黒豆をたっぷり入れ竹皮に包んで焼き上げたパウンドケーキ。 焼菓子としての代表商品に育つ。新聞、雑誌にも多数取り上げられる。 |
| 平成14年2月 | 佐々木一登、代表取締役に就任。 |
| 平成14年9月 | 三条河原町に「三条店」開店。 人通りの多い場所での店舗展開で、ジュヴァンセルの認知度が上がる。 |
| 平成18年9月 | 祇園下河原に「ジュヴァンセル祇園店」開店。 念願のカフェを併設。抹茶チョコレートソースで召し上がっていただく 「祇園フォンデュ」を開発。ゆったりとしたくつろぎの空間でケーキを 召し上がっていただくよう設計。 旅行雑誌等に取り上げられることも多く、観光シーズンは満席になる。 |